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発電機(ガソリン)の定期点検

意外と知られていないのですが、発電機も車同様で定期的な点検が必要です。

実施するしないで大きな差が出てきます。間違いなく。。。

簡単に記述してみたいと思います。

 

・エンジンオイル

・エアクリーナ

・燃料ろ過カップ

・点火プラグ

・吸入、排気弁のすき間

・燃焼室

・燃料タンク及びフィルタ

・燃料チューブ

 

??簡単に・・・??

結構ありました・・・すみません。。。

上記のうち4項目に絞って行うだけでも機械が元気になります!!!4項目とは・・・

・エンジンオイル

点検は、もちろん作業前点検!(最近の発電機は、ほとんどがオイルアラートが搭載されており、オイルが不足しているとエンジン始動が出来なくなります)

オイルは、初回の交換では、1か月または20時間運転での交換。以降は、6か月毎または100時間運転毎での交換が推奨されています。

・エアクリーナ

点検は、もちろん作業前点検!3か月毎または50時間運転毎での清掃。1年毎または300時間運転毎での交換が推奨されています。

エアクリーナですので、ホコリの多い所で使用した場合、清掃は、10時間運転毎または1日1回でも決してやり過ぎではありません。

・燃料ろ過カップ

6か月毎または100時間運転毎での清掃が推奨されています。

・点火プラグ

点検は、6か月毎または100時間運転毎、調整もこの時期です。1年毎または300時間運転毎での交換が推奨されています。

 

※点検時期は、表示の期間毎または運転時間毎のどちらか早い方で実施※

 

いかがでしょうか?

簡単でしょうか?難しいでしょうか?

それぞれ思う事はあるかと思いますが、機械に長く調子良く働いてもらうコツです。

後日、残りの項目を書きたいと思います。

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